北九州市立藍島保育所

北九州市立藍島保育所(指定管理事業)(僻地保育所事業)

ainoshima_01
 
              令和2年度より休園しておりますが、
              入園の受付は随時しております

 

              お問い合わせ
              指定管理業者 一般財団法人 北九州市母子寡婦福祉会
              093-871-3225
 
 

保育に対する理念

  • 就学前の保育は、子どもが生涯にわたる人間形成にとって極めて重要な時期であり、この大切な時期に、子ども本位の保育を重視し、その発達の援助を行う。
  • 生きる力、考える力が身につく保育をめざす。
  • 子どもと保護者、地域の方々と共に、安定した情緒と穏やかな心を包み、養護と教育が一体となって、健全な心身の発達を図る。
  • 島内の生活の場を大事にし、(本土との格差をなくす為)保育に創意工夫を図り、豊かな体験を多く取り入れる。

保育に対する基本方針

  • 子どもの立場に立ち、生命保持と情緒の安定を図り、新保育所保育指針を踏まえて、発達過程に応じた保育を行う。
  • 家庭(保護者)と保育所(保育士)とで、協力・連携して、子どもの育ちを支える。
  • 異年齢保育の特殊性を活かし、成長する中で相手を思いやる心と道徳性の芽生えを培う。
  • 地域との交流を大切にし、島の豊かな自然を活かし、豊かな感性を育てる。
  • 職員の保育に関する専門知識や技術向上及び人権等の研修に参加し自己研鑽に努め、保育の向上を目指す。
  1. tom: 10px;”>事業目標

    保育所保育指針に沿って、保育内容の充実を図り実施する。

    1. 子どもの立場に立ち、発達過程に応じた保育を行う。
    2. 保護者と保育所とで協力・連携して、子どもの育ちを支える。
    3. 異年齢集団による保育という特性を生かし、相手を思いやる力、一緒に成長する力を育てて行く。
    4. 地域の方との交流を大切にし、豊かな自然環境の中で、地元に愛される保育所運営を行う。
    5. 職員の、保育に関する専門知識や技術等の向上に努める。
  2. tom: 10px;”>保育目標

    自然環境の中で「おもいやる心」「素直な心」を主目標とし、日常の基本的習慣をしっかりと身につけるとともに、「よく遊べる子」に育てる。

    1. 保育時間

       午前8時から午後5時まで

    2. 保育内容
      • 藍島保育所では、3歳児から6歳児までの子どもたちが一つの保育室で一日を過ごすため、異年齢児保育を取り入れている。
      • 全児一緒に図画・工作活動の時には、年齢に応じた制作方法を行う。
      • 年上の子は年下の子の世話をすることで思いやりや優しさを自覚させ、年下の子は年上の子へのあこがれや目標にするような保育を行う。
      • また、藍島小学校と協同して運動会、学芸会、マラソン大会等を行ったり、市民サブセンター行事に積極的に参加するなど小学校や島の方々との地域交流の拡充を図っていく。
  3. tom: 10px;”>藍島保育所の管理運営について

    経費節減と安全管理に努め、効率的、効果的な管理運営を行う。

  4. tom: 10px;”>令和元年度 年間行事報告

    行事 内容

    4

    進級式

    新学期用品の配布やロッカーの場所を変えて、子ども一人ひとりが進級した喜びを感じられるようにする。

    5

    合同避難訓練

    (地震、津波)

    実際の災害時に安全に避難できるように、子ども自身が避難訓練の大切さを理解する。

    5 親子遠足

    様々な所へ行き、社会体験をし、保護者や保育士との交流を楽しむ。

    6 ふるさと運動会

    小学校、漁業組合や町内などが協力して行う、島全体の行事に参加する。

    交流保育

    他園の5歳児との交流保育に参加し、コミュニケーションを体得する。

    内科検診

    児童の健康と成長を記録します。

    7 交流保育

    他園の5歳児との交流保育に参加し、コミュニケーションを体得する。

    8 ソーメン流し

    サブセンターでのソーメン流しに参加し、小学生や他の島民との関わりを楽しみながら食べる。

    9 プラネタリウム見学

    島外で社会体験をしながら、プラネタリウムを楽しめるようにする。

    10

    お泊り保育

    家族から離れて外泊することで自信をつけ、自立心を育む。

    10

    ハロウィン

    ハロウィンを通じて、子どもたちに秋という季節を感じてもらいながら、外国の文化に触れる。

    12

    クリスマス

    クリスマス会に参加し、保護者や保育者との関わりを楽しみながらクリスマスについて学ぶ。

    2

    ふるさと

    マラソン大会

    島内に設定されたマラソンコースを小学生と共に走る。

    節分

    豆まきの由来を聞き、小学生を誘って豆まきをし、日本の行事を学ぶ。

    3

    お別れ遠足

    様々な所へ行き、社会体験をし、保護者や保育士との交流を楽しむ

    卒園式

    卒園式に参加し、保育所との別れを自覚するとともに小学校への入学を喜べるようにする。

ラインあっと2