北九州市立藍島保育所

北九州市立藍島保育所(指定管理事業)(僻地保育所事業)

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平成23年度より3年間、藍島保育所の指定管理を受託し、保育を要する児童に対し適切な保護と、児童の福祉の増進を図ることを目的に藍島保育所の保育事業を継続しています。

保育に対する理念

  • 就学前の保育は、子どもが生涯にわたる人間形成にとって極めて重要な時期であり、この大切な時期に、子ども本位の保育を重視し、その発達の援助を行う。
  • 生きる力、考える力が身につく保育をめざす。
  • 子どもと保護者、地域の方々と共に、安定した情緒と穏やかな心を包み、養護と教育が一体となって、健全な心身の発達を図る。
  • 島内の生活の場を大事にし、(本土との格差をなくす為)保育に創意工夫を図り、豊かな体験を多く取り入れる。

保育に対する基本方針

  • 子どもの立場に立ち、生命保持と情緒の安定を図り、新保育所保育指針を踏まえて、発達過程に応じた保育を行う。
  • 家庭(保護者)と保育所(保育士)とで、協力・連携して、子どもの育ちを支える。
  • 異年齢保育の特殊性を活かし、成長する中で相手を思いやる心と道徳性の芽生えを培う。
  • 地域との交流を大切にし、島の豊かな自然を活かし、豊かな感性を育てる。
  • 職員の保育に関する専門知識や技術向上及び人権等の研修に参加し自己研鑽に努め、保育の向上を目指す。